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末期がんを「気」で治す!

このブログの読者でハワイでワイキキトロリーに乗った人がいるだろうか?
乗った事がなくっても、ハワイの旅行雑誌にはたいがいワイキキトロリーの広告や記事が出ている。
その愛くるしい目玉がキョロキョロしたロゴマークは私がデザインしたものだ。
作ってからもう14年くらい前になるかな?
Trolly logo

未だに私の最大に目立つ仕事だ。・・・・それ以来そういう仕事が入ってこないのがくやしい。

そのデザイナーがハワイに来て20年になろうとしているやさき、半年前から咳き込む事が多くなり、タンに少しずつ血が混ざって出て来たのは3ヶ月前からか。
4月30日には真っ赤な血痰がでた。その次の日も出た。
医者は「あーそれは喘息ですから、その薬を調合しましょう」というだけ。
ステロイドをくれた。
一週間してもまだ痰に血が混ざっていた。なにもしない医者に
レントゲンを撮ってくれと頼み込んだ。
そしてレントゲンに右肺が白くかすんでいる影が映っていた。
レントゲン技師は「もっと詳しいCTスキャンを取る事を勧める」と説明書きに書いてあった。でも医者はさらに違う喘息の強い薬を処方するだけだった。
そしてさらに10日が過ぎ、さらに咳がひどくなった。
私は喘息の痛みから来る咳ではないと思った。
自分の体だからわかる。ヤブ医者にはそれがわからんのか?
そしてホームドクターにCTスキャンを強く依頼してそれをその日に受ける事が出来た。
結果はその日に出た。
思いがけない結果だった。
右肺に6センチX4センチx1.4センチの白い影、その他にも9ミリ、6ミリ、4ミリなどが点在してた。
左の肺にも小さな白い影がいくつかあった。
ホームドクターは慌てて肺の専門医に会ってくださいといった。
今になってやっと慌て始めた。
その後、腫瘍は調べたらネガティブだった。ほっと安心!したのもつかのま。
肺に溜まった水815ccを採ったらそこにはポジティブ反応が出ていた。
どうなっているねん???
さらに検査、今度は骨の検査ともっと詳しいガンの検査PETスキャンだ。
結果はりっぱな「肺がん」いつまで生きられるかと専門医に聞くと「通常、8ヶ月から12ヶ月。早ければ3ヶ月から半年」。
まさにガーーーーン!である。
でも僕は全然気にならなかった。
「あーそうなんだ」ぐらいしか思わなかった。
どうしてか落ち着き払って他人事のように思ってしまった。
死ぬ事は怖くない事だと知っているからか?気で治る事を知っているからか?
ちっとも怖くないし、騒ぎもしない、落ち込みもしない。
いたって平然そのもの。
もともと鈍感なのかもしれない。
さらに脳のMRI検査もしたら右脳にも小さな6ミリの腫瘍が見つかった。
通常ならばここでアウト! 白旗を揚げなくてはならない状態だ。
でも僕のモットーは「諦めない!Never give up!」である。
さてこれからが本番だ!主役は自分。
自分しか演じる事が出来ない、独り舞台。「劇団一人」みたいなもんかな?
この壁は自分で超える物で他人には超えられない。
これを超えればすごい人生のご褒美が待っている。
きっと待ってる。
そう思っていっちょ、頑張って「気」で治すか!
というわけで「気」の大先生新倉勝美先生がいるミシガンへやって来た。
お供は先生に乳がんを治してもらったまゆみさん、そして同じマッサージ仲間のまさこさん。美女?二人が一緒に気を習うのもあってはるばるミシガンまで同行してくれた。
ありがたや、ありがたや!!
さてこれからがこのブログに始まりだ。
(長い前置きですんまっせん)
じゃじゃ~~ん!
CIMG8705_convert_20090713113053.jpg

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