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新薬”イレッサ”はもう古い?

明日 癌の医者とハワイへ帰って初めてのミーティングがある。

先日お医者様のアシスタントの日本語がわかる人に日本で聞いた副作用が少ない抗がん剤「イレッサ」の事をハワイでも手に入るか聞いてもらった。

するとその助手がいうには医師からの返事で「イレッサはもう古いんですってよ。今は新しいTarceva(タルセバ)という薬が出ているそうですよ」という返事だった。

ということはかなり前からイレッサはあったのだ。
でもそのことは何も知らされていなかった。

通常の副作用が強い抗がん剤の話しか聞いていない。だからこそずーーっとそれを拒んできたのだ。
それなのにかなり前から副作用が少ない薬があったのならばなぜ教えてくれなかったのか?

きっと去年の7月にはあったのかもしれない。
その時にイレッサを飲んでいたら癌が倍の大きさにはなっていなかっただろう。
その時は6センチだったから、ひょっとしたら2センチくらいになっていたかもしれない。

ところが今は11センチ以上もある。なぜ?

医者は患者に治療するしないは別として新しい情報を促すのが医者でしょう?
だって僕はただの患者です。
新しい薬が出来たなんて知りません。それがもう古くてさらに新しい薬が出ているなんて言うのも知りませんでした。

僕が抗がん剤はいやだと拒んだから教えなかったという返事だった。
去年の6.月30日に最初に聞かされた抗がん剤の話がうんと古い、身体に強い副作用があるという内容で、しかも30-40%しか効果がない。

それが効果があってもさらに癌が強くなる可能性もあり、その時はもっと強い薬を打たねばならない。

そうこうしている内に身体はどんどん良い細胞もやられて死期が早まることもある。

そう聞いていたから拒んだのだ。イレッサなんてちっとも聞いていないよ。

ちょっとがっかり…。もっと密にいろいろと教えてくれよ。最初からあきらめないで情報を聞かせてくださいよ。
私は何も知らない患者、なのだから。

治療するかしないかは患者の権限ですが、新しい医学の情報がある事を教えるのは医者の義務だと思うのですが…。

違いますかね? 医者不信。

まあ、明日のお話次第ではお医者様を換えようかと思う。

あ~~これもストレスになるな~。
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コメント

抗がん剤の副作用

抗がん剤を勧められた時に抗がん剤は副作用の方が
大きくて、効果が薄いと聞いていますので、抵抗が在りますが、如何でしょうか?と聞いたらチャンと説明して下さったでしょう。でもミシガンで半分になったのでしょう?どうしてそれが2倍になったのでしょう?又同じ事を繰り返さない様にしなくてはね。

松野様、ご無沙汰いたしております。でもこのブログは欠かさず読んでいます。私の姉も肺がんでした。抗がん剤のイレッサもキモセラピーと同時に服用していました。ですが期待通りの効果はありませんでした。松野様が今の状況を保っていられるのは「気の治療」による効果と信じます。初心を貫き、がんばってください。

落胆と怒りで混惑されていることでしょう。でも、どうぞ心を静めてください。そしてご自身の身体に耳を澄まして聞いて見ましょう。何が2倍の大きさに導いたのか。もしかしたら、がん細胞が好む栄養(動物性たんぱく、塩分等)を与えすぎていたのか、睡眠は、心の状態は、あるいは? ヘンリーさん生き抜く道は必ず見つかりますよ。力まず力を抜いて、これからもsmile! 

病は気から

お医者さん、彼らも生きて行かなくてはいけません。霞を食べているわけではありません。ヘンリーさんは良い患者であったでしょうか?。初めからほどほどに儲けさせてあげたでしょうか?。
私の知り合いはイレッサ劇的に効きました。確かに副作用も強烈でした。あれで命を落としてしまった人も多くいます。処方するときにも“副作用がきつく、効果あっても半々、それでも試しますが”と念を押され最後は本人が決断しました。効果はあったのですが結局は延命だったようです。言い換えれば下痢、皮膚などの副作用があったが十分な延命は出来た。
イレッサ以外にも何種類か抗がん剤があり大まかにお医者さんは松野さんに総称で“抗がん剤”といったのかもしれませんよ。同時にキモも行います。
松野さんは結局“気”を選んだのではないでしょうか。そのおかげで多くの人と知り合い、その人たちに囲まれ、その人たちにいつも気をかけてもらいながら、今まで曲がりなりがもしれませんがしっかり他の人と会話をしながら生きて行けている。それで良いのではないでしょうか?。抗がん剤をやっていたら知り合えなかった人もいると思います。
落ち着いて、家族、今まで接してくれた周りの人、気の先生を思い浮かべてみましょう。何を選ぶかは結局自分です。

新倉先生3月の予定!

新倉先生から3月の予定の連絡がありました。5日~9日くらいの予定です。仔細は未定ですが、とりいそぎご連絡です!

ヘンリさん、お帰りなさい!

ブログのコメントを今朝読んで、感じた事です。確かにお医者さんも職業です、それで生活しているわけです。しかし、どの職業でも人間として他人のためにどれだけ自分が、やくにたってるか考えることは大切だと思います。なぜなら、他人を助ける事を先にかんがえることは、自分も充実し生活や全ての面で充実することにつながると私は信じているから。お金儲けとは、別の問題です。

それから、お医者さんとのコミュニケーションはとても大切です。私自身、わからないこと、疑問に思うことは遠慮しないで、納得がいくまでどんどん質問するほうです。何故今の状態にあるのかと、自分や人を、環境を責める傾向はみんなありますね。容易ではありませんが、これからもまわりの方たち、家族の力をかりて常によい方向へ向かうよう、頑張りましょうね。

私もアメリカのお医者さんはあまり何も言ってくれないと思います。
でも聞いたらちゃんと答えてくれる。主張しないとだめですね。とにかく何事にも。がんがん聞くことですね。

エミタンさんへ

どうして癌が2倍の大きさになったのか?
なかなか難しい答えです。自分でもわかりません。
また2倍になったら怖いですね。

小林様へ

抗がん剤は効く人、効かない人があるようです。
その賭けに負けると悲しい事になります。
氣の力だけでは今はちょっと不安を感じています。
というのは癌の大きさが大きすぎるからです。
抗がん剤で少し小さくしながら気を入れる。
平行して行くのが良いのかなと考えているのですが。

gentlerainへ

そうですね、何が自分に足りなかったのか?
反省しながら治療します。
やはり心が弱いのだろうかと思うのです。
僕は本当は弱虫だから。
負けやすいんです。いくじがないからね。
でも、頑張ります。それしか今は出来ないです。

Utaさんへ

お医者様にとっては金儲けという観点で言ったら、良い客ではなかったでしょう。でもお金儲けをさせてあげるということは、それに見合った何かがあると思うのです。儲かるから助ける、儲からないから知識も与えない。治療も適当…それではただの金儲け医者ですよね。
今の医者がそういう医者ならば私はすぐに変えてもらいますよ。
心がない医者には大事な命を預けられないです。
それはさておき、この先どうするか…すっごく悩んでいます。
氣の力だけで治るならばそれが一番です。
でも今はその金銭的なもの、時間的な問題。多くの壁があります。
乗り越えないといけない壁です。

なおこさんへ

新倉先生の予定、ありがとうございます。
それまでに少しでも治っているとうれしいのですが。
先生がハワイへ引っ越して来ないですかね。

Teresaさんへ

僕もテレサさんの意見に賛成です!
「医は算術」になってはいけないと思うのです。
私もマッサージをしている時は必ずお客が満足する様に時間以上のサービス、金額以上のサービスを自然体でしてきました。
それはお客様に喜んでもらう事が一番だと信じていたからです。
それが儲けにつながらなくても良いと思う。
自分が納得いく仕事をしたい。
そう思うだけです。
これからどう癌と戦うか?
思案のしどころですね。

ゆうさんへ

確かにそうですね。ここはアメリカ、自分をちゃんと主張しないと適当に負かされてしまいます。
お仕事に責任を感じてもらう様にしっかり確認してやってもらうと思いました。
コメントありがとうございます。

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