カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

プロフィール

Aloha Henry

Author:Aloha Henry
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

死後の世界

先日、私のことを新倉先生の氣のセミナーで知った人がいて、その年配の女性が健康についての本を読んで欲しいので会いたいという連絡があった。
その女性は膵臓を癌に冒されたそうだ。
生死の境をさまよったことがあるという。

そしてその手術の時に一度あの世に行ったことがあるのだそうだ。
そこは痛みもなく、暑くも寒くもなく、不安も、怒りもない。
とにかく快適で幸せな気分になれるところだそうだ。
まさに天国なのだそうだ。

昔、丹波哲朗さんの霊界の本を読んだときも同じ事が書いてあった。
彼も多くの本を読みあさり、霊界について多くのことを勉強しそのことを本にした。

その中に良く出てくる名前が「エマニアル・スウェーデンボルグ」スウェーデンの最高にして最大の科学者であり、神学者である。
彼は霊界のことを研究した。そして何度も霊界体験をしたことを科学者として研究している。
霊界は何層にも別れているという。
同じような性格の者が集まって生活しているそうだ。

苦しみもなく、身体障害者は健全な体になり、年老いて死んでも若返ることができるそうだ。
魂は天からの借り物。肉体はそれを宿すだけの物体。
人間界に産み落とされ、自分に与えられた使命を苦労しながら生きる。
もちろん楽しみもある。だから生きていける。でも人生は修行の場だからつらくて当たり前。

それがわかれば人生はつらくて当たり前、いつか任務が終わればあの世へ帰って行く。
もともとはわれわれはあの世から来たのだ。
元の世界に帰る。魂の安らぎがそこにある。

そう信じているから死ぬことは怖くない。
ただこの世に残された人ともう会えないのはつらい。
数ヶ月前に死んだときの事を夢に見た。
「もうこれで、現世の家族とはもう会えない。会いたかったあの人、この人にも...もう会えない」
急にむなしく、寂しさが襲ってきた。
死ぬことは怖くないがさみしさが襲ってきた。

きっと残された家族も友も同じ思いだろう。でもそれは時が解決してくれる。
いつまでも死を悲しみ、思いを引きずっては亡くなった人の魂がその思いに引っ張られてあの世へスムーズに帰れない。
だから私が死んだら「天国で安らかにおやすみください。よかったね無事に戻れて」と祈ってほしい。

でも、私はまだまだ死ねそうにないようだ。
癌が体中に転移しているが、痛みもなく体重も増えているし、体力も付いてきている。
ということはまだこの世でやらねばならない仕事があると言うことだ。

ならば早く治って早くそれを全うしたい。
さて私に出来ることとは何なのか?
旧友が言うように人生は決められている。あがいても駄目なときは何をしても駄目!
できるときは黙っていてもスムーズにできてしまう。
だから人生は美空ひばりさんの歌ではないが「川の流れのように」流れな任せて生きていくしかない。

ふらふらのらりくらり...だけど目的はちゃんと達成する。
それができたらいいよね。
気を抜いて、無理しないで今はその時期を待つ。

体力温存、癌との共存、治ったらどうするか...それをしっかり計画立てよう。

今、体が病んでいる人、痛みに耐えながら生きている人、心が壊れそうにつらい人、人生につまずいている人、
必ず良くなると信じてみましょう。
生きている内はその役目があるはずです。
それを全うするために精進する。良くなったときのこと、願いが叶ったときのことをイメージする。
そのためにベストを尽くす。それが生きるエネルギーになるのでしょう。

さて、明日はCT スキャン、骨の癌、脳のMRIの検査三昧の日です。

きっと治っている。そう願っているので大丈夫でしょう。

でもちょっと心配は咳き込み方がひどくなっている。
右胸がチクチク痛むときがある。
でも、それだけ。...だから心配していない。治る前兆の痛さでしょう。

「治る治る、体が回復する、全ての体の機能が正常に動き出す、癌から治る...」妹は日本からレイキで遠隔治療するときにいつも唱えてくれている言葉です。

きっと気の治療をしてくれている人は全てそう願って、治療に専念してくれているはずです。
新倉先生も毎日、毎日へとへとになるくらい気の治療をしていらっしゃいます。
人の念はすごい!気は凄い!ありがたいことです。

とにかく治します。そう願い、そう信じ、希望を持って生きて生きましょう。

いつか必ず願いはかなう!

おやすみなさい

追伸:今日日本の銀行口座をチェックしたら多くの人から寄付金が集まっておりました。
毎日チェックしていなかったのでお礼が遅れましたが、ご寄付いただいた皆様 本当にありがとうございます。
南崎様
浜坂様
田口様
金子様
伊東様
国兼様
藤井様
井上様
平山様
鈴木様
和気坂様
中川西様
小妻様
高橋様
山崎様
小林様
根本様
長瀬様
磯貝様
山根様
千尋様
テレサ様
コニー様
エドガー様
タミー様
ドゥエイン様
藤川様
河野様
池谷様
ありがとうございました。
大変助かります。
治療に励んできます。
治ったら必ずご恩返し出来るように頑張ります。

松野秀和 「末期癌からの生還」のための寄付金
日本から
みずほ銀行 烏山(からすやま)支店、
支店番号:220 
普通口座番号:1031209
口座名:松野秀和

アメリカからは
American Savings Bank
銀行番号:321370765
口座番号:05807-27520
口座名:Hidekazu Matsuno

よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
スポンサーサイト

<< 検査三昧 | ホーム | しぶとく生きる >>


コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。